世田谷百貨店 日記

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2日間の葉山合宿!世田谷百貨店スタッフを徹底分析

4月に2日間のお休みをいただき「合宿」 に行ってきました。9月に世田谷百貨店がオープンしてから早半年。これからの世田谷百貨店のことについて話し合ったり、親睦を深めたり、充実した2日間になりました。

今日は新入社員かつオフィススタッフ(店頭に立つことがありません)の私が垣間見た、世田谷百貨店で働くスタッフの素顔やこだわりについてご紹介します。

1. スタッフ全員、世田谷百貨店が大好き

hayama-19いつでもお店のことやお客様のことに思いを巡らせています

朝9時にお店に集合し、車で第一目的地のバーベキュー会場へ。和気あいあいと楽しい車内は、まるで家族旅行のような雰囲気でした。どのような経緯で世田谷百貨店で働くことになったのか聞いてみたところ、

・オープン前に工事中の店の前を通りかかり、スタッフの募集がないかどうか飛び込んだ
・転職活動中、友人とオープン直前の店に立ち寄ったことがきっかけで働くことになった
・以前からオーナーの知り合いで、世田谷百貨店のことを知って働きたいと思った

と、まるで何かに吸い寄せられるように世田谷百貨店に集まってきたというのです。世田谷百貨店の雰囲気やコンセプトに魅了されたスタッフたちは、心からお店とお客様のことが大好きなのです。

2. いつでもお店のことを考えている

2日目の朝食は「海辺を散歩」の予定が雨のため中止になってしまいました。急遽調べて宿泊先近くのパン屋さんで朝食を。焼き立てパンが食べ放題のお店で、アツアツ&ふわふわのパンをいただきました。

hayama-13Ble Dore Hayama で朝食。サラダ or スープとドリンクがセット
焼き立てパンが次々とバスケットに追加されました

急に大勢でお店に行ったことから連想して「複数のオーダーにスムーズに対応するためにどうするか」とか、ふわふわのパンを食べながら「私たちも焼き立てパンを提供できないか」などなど、周りで起こる様々なことを自分たちに置き換えてシミュレーションが始まりました。

hayama-17横須賀の「カリーすなっく・ベンガル」それぞれ好きなトッピングを追加
カスタマイズ度の高いカレーライスです

2日目のランチで行ったカレーライスのお店でも同じ議論が沸き起こります。いかにお客様に笑顔で満足してもらえるか、そのことで常に頭がいっぱいなのです。

3. オフのときでも最高のホスピタリティ

hayama-2バーベキューは火起こしから。なかなか火がつかず、家族総出で奮闘中

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バーベキューの食材を見ては新しいメニューのアイデアを思いついたり、焼きそばを独自にアレンジしたり。ベストを尽くします。(焼きそばは通常バージョンと海鮮バージョンの2種類ができあがりました!)

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焼けたお肉を取り分けたり、足りない箸を取りにいったり、食べ終わったお皿を片付けたり。文字にすると当たり前の行動に思えますが、とにかく周りをよく見ていて動きが素早い!オフでもホスピタリティが万全なのです。

4. スタッフみんなが家族、そして子どもが大好き

今回の合宿にはスタッフの家族も同行しました。若いスタッフは子どもたちの良きお兄さん&お姉さん。皆が家族や親戚のような間柄なのです。

hayama-5バーベキューの後は童心に返ってソリ滑り
バーベキュー会場の「ソレイユの丘」には大人も子ども楽しめる施設がたくさん

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お父さんと息子たち?船を待っているところです

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2日目は横須賀の猿島を散策しました。島へ向かう船の中では、いつの間にか家族写真の撮影会に。世田谷百貨店のお客様には、お子様連れの方も多くいらっしゃいます。子どもが大好きなのスタッフばかりですので、安心してご来店くださいね。

5. おしゃれなお店や美味しいものへのアンテナの感度が高い

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まずは宿泊先の写真をご覧ください。オシャレな場所だと思いませんか?「The Canvas Hayama Park」のヴィラ3棟に泊まりました。住宅街にひっそりと建っていて、キッチンや冷蔵庫もあり、まるで一軒家。憧れの葉山ライフを疑似体験しました。葉山に世田谷百貨店の2号店を出そうという話で盛り上がったことは言うまでもありません。(葉山百貨店となるのでしょうか?)

hayama-10ボルダリングができる部屋も!子どもたちが大喜びでした

hayama-7マーロウのビーカー入り手作りプリン。見た目だけではなく味も食べごたえも満点

宿泊先に向かう途中で評判のお店を発見すると、さっそく立ち寄ってプリンを購入。車内でも気になるお店や、最近行ったカフェの話でもちきり。常におしゃれなものと美味しいものへのアンテナが張り巡らされています。

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そんなスタッフが気になるショップ「SUNSHINE+CLOUD」に行きました。お目当てのオリジナル「Coffee」Tシャツの他にも、お持ち帰りしたい商品がたくさん!色違いでお揃いのかごバッグを購入したり、併設するカフェでコーヒーを頼んだり、ミーティングが始まる時間ギリギリまで楽しい時間を過ごしました。

6.何ごとにも全力でこだわる

前述した焼きそばのように、世田谷百貨店のスタッフは何ごとも全力で最高の状態を追求することがわかりました。そして細部まで手を抜かないこだわりもあります。

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猿島散策では、のんびり歩いていると思いきや急に撮影がスタート。 

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満足のいく写真が撮れるまで、何度も微調整を繰り返しました。

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世田谷百貨店のCM撮影(?)も行われました。(公開されるかどうかは未定です)。一発OKのスタッフもいれば、何度も撮り直しを要求されるスタッフも。最高の作品ができあがるまでとことんこだわります。

これからの世田谷百貨店について、とことん話し合いました

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最後になりましたが、このミーティングが合宿のメインイベントです。ホスピタリティ満点の世田谷百貨店スタッフが集まったのですから、全員にプリンとコーヒーやお茶などの飲み物が行き渡ってからのスタートとなるのは当然。

今現在、どのようなお客様にご来店いただいているのか。これから、どのようなお店にしていきたいのか。まだまだ始まったばかりの世田谷百貨店では、毎日が新しいことの連続で手探りのところもあります。決まったマニュアルもありません。「その都度、自ら考えて行動する」大変そうに聞こえますが、これが開店から半年でスタッフが創り上げた世田谷百貨店のカルチャーなのです。

どうしたら、お客様にもっとくつろいで、愉しんでいただけるお店にすることができるのか―。まだまだ日々の試行錯誤は続きます。新しい商品や企画へのアイデアもたくさん出ました。近々新商品も登場する予定です。またご案内させていただきますね。

2日間のリフレッシュで結束がさらに強くなった世田谷百貨店を、これからもよろしくお願いいたします!

Reiko

株式会社100で働くマーケティングスタッフ。自らお客様と接客することはないけれど、毎日全開の笑顔で接客する店舗スタッフを心から尊敬し応援している

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